最近乗れない日が続いているので、久しぶりに歴代の愛機を。
4号機はヤマハSRX600!
ニンジャはわずか3か月で手放ししまいました。
それは・・・
Z2に比べると乗り易すぎたことでしょうか?悪く言えば味がない・・・ Z2が味がありすぎたといった方が正しいでしょうか。
こいつを選んだ理由は、まだZ2に乗っていた頃、福岡からフェリーで神戸に帰ってくる際同じ便に乗り合わせたSRXを見てからでした。
そのSRXは真っ黒で黒光りしており、エンジンもキックのみという無骨な(ヤマハらしくない?)スタイルでちょっと一目ぼれ。
いつか乗ってみたいと思っておりました。
ある日ふらっとニンジャを買ったショップに立ち寄って店員さんと話していたところ、黒の600があるとのこと。倉庫に置かれてあった現物を見てまたも衝動買い・・・ 等価交換でした。
写真は小豆島にツーリングに行ったとき唯一残っていたものです。
変更点はミラーだけ!あとはド・ノーマル。
シングルにしてはオートデコンプ付きでラクラク始動がうたい文句でしたが、一度かぶらせてしまうとなかなかかかりません。
また、ケッチンはほとんどありませんが、それでもシングルですから私も2〜3度ケッチンをくらい膝が折れるかと思いました。
セル付きに慣れているとすごく不憫ですが、かかってしまえば極低回転から湧き上がるようなトルク!ゼロヨン加速なら、マルチより速いと思います。
そして何よりコーナーリングが面白いの一言に尽きます。
軽い車体と相まって、極太トルクのためコーナーリング中アクセルをワイドオープンにすると、後輪がズルズルとスライドしている感覚が分かります。(純正タイヤでハイグリップでなかったためか?)
マルチばかり乗っていて、たまにこいうバイクに乗ると面白いと思います。
スピードは出ませんが、エンジンの鼓動感を感じながら走れるのも良いもんです。ツインやシングルにハマる人の気持ちもわかる気がします。




